講演情報
[11p-C213-9]100 kHz級高繰り返し高次高調波発生における累積効果
〇(M2)山田 穂高1,2、永井 恒平1、岡本 拓也1、篠原 康1、片山 郁文2、武田 淳3、眞田 治樹1、小栗 克弥1 (1.NTT物性研、2.横浜国大、3.芝浦工大SIT総研)
キーワード:
高次高調波発生
繰り返し周波数が10から100kHzまで可変のYb増幅器からの波長1030nm、パルスエネルギー500μJ、パルス幅50fsの出力をArガス中に集光し、33〜37次高調波の収率を測定した。繰り返し周波数の増加で収率は上昇し、中心密度低下に伴うプラズマデフォーカスの抑制が、ピーク強度と変換効率を高めると考えられる。数値シミュレーションでも同様の傾向を定性的に再現した。
