講演情報
[11p-E311-7]量子もつれ配送に向けた間欠的に制御された干渉計の位相誤差推定
〇蒲池 友哉1、長野 晃士3、都野 智暉1,3、小澤 陽1,2、堀切 智之1,2,3 (1.横浜国大院理工、2.横浜国大IMS、3.LQUOM)
キーワード:
量子もつれ配送、位相安定化
量子もつれ配送に用いる1光子干渉方式では、干渉計の高精度な安定化が必要となる。本研究では、古典光による制御期間と光子測定期間を時間的に分離した間欠的なフィードバック制御を対象とし、光子測定期間中の位相誤差を周波数領域から推定する手法を構築した。
