講演情報

[11p-N302-8]in vivo動物実験用小型埋め込みバイオインターフェースシステムの構築

〇池上 将平1、齋藤 優人1、德田 崇1 (1.東京科学大)

キーワード:

バイオセンシング、CMOSチップ、動物実験

光照射・光計測・電流刺激・電位測定の4機能を統合した、in vivo動物実験用の小型ワイヤレス埋め込みバイオインターフェースシステムの構築を進めている。今回、フォトダイオードの光電流を電圧変換するTIAを含むAFEチップ(0.18 µm CMOS)と、それらと互換性のあるマイコンシステムプロトタイプを設計・試作した。