講演情報
[8a-A23-11]偏光多重同軸干渉計によるシングルピクセル複素振幅イメージング
〇岩佐 太郎1、佐野 湧麻1、吉田 周平1 (1.近畿大)
キーワード:
単一画素イメージング、デジタルホログラフィ
シングルピクセルディジタルホログラフィ(SPDH)は、単一画素検出器により測定対象の複素振幅分布を取得する手法である。従来法では、複素振幅取得のために参照光の位相シフトが必要であり、各表示パターンに対する測定回数が増加する。本研究では、位相シフト型SPDHに代わる構成として、偏光多重同軸干渉計による単一画素複素振幅イメージングを検討した。
