講演情報
[8a-A24-1]三角パッチアンテナを有する超伝導テラヘルツ光源の数値解析による構造最適化
〇部谷 真椰1、小林 亮太1、森 倫太郎1、辻本 学2、掛谷 一弘1 (1.京大院工、2.産総研)
キーワード:
超伝導、テラヘルツ
テラヘルツ光源として期待されるジョセフソンプラズマエミッタは、長年出力が向上していないという課題がある。この課題解決に向け、商用シミュレータに異方的誘電体モデルを適用し、三角パッチアンテナを有するデバイスについて解析を行った。その結果、2つのピークを持つ発振強度分布の再現に成功した。また、メサ長辺方向のアンテナ間の距離に依存する周波数の共振が発生していることが示唆される結果が得られた。
