講演情報
[8a-F212-7]ハイスループットセラミックス合成プロセスを用いて作製したBaTi0.9(ZraSnbCecHfd)0.1O3の誘電物性評価
〇安原 颯1、杉田 陽佑1、保科 拓也1 (1.東京科学大学)
キーワード:
誘電体、ハイスループット合成
独自に開発したハイスループットセラミックス合成プロセスを用いると、57組成/1日というスループットでのセラミックス作製が実現できる。本研究では、BaTi0.9(ZraSnbCecHfd)0.1O3を対象に、Zr・Sn・Ce・Hfの4成分に対してグリッド数5としてサンプル作製し、その誘電特性評価を行った。
