講演情報
[8a-N302-11]機械学習を活用したカーボンナノチューブ分散技術の高度化
〇神徳 啓邦1 (1.産総研)
キーワード:
機械学習、カーボンナノチューブ、分散
カーボンナノチューブ(CNT)分散液の設計では、分散剤、溶媒、処理条件の組合せが分散性を大きく左右する。本研究では、様々な条件で作製されたCNT分散液データを用い、分子記述子、実験条件、溶媒-分散剤類似度を入力とする機械学習モデルを構築した。光学顕微鏡像から定量化された分散性スコアと結晶性指標(G/D)を予測し、仮想スクリーニングと実験検証をおこなった
