講演情報

[8a-PA3-7]線CTにおける吸収像・位相像の統合特徴を用いたセグメンテーション

〇上田 亮介1、後藤 祐樹2、鶴田 秀樹2、亀沢 知夏1、高和 潤弥2、矢代 航1 (1.東北大、2.IHI)

キーワード:

X線トモグラフィ、X線位相イメージング、セグメンテーション

軽元素試料のX線CTでは吸収コントラストが低く、セグメンテーションが困難となる。本研究では、吸収CT像と位相CT像の特徴量を統合し、ランダムフォレストによるセグメンテーションを行った。NanoTerasuで取得したCTデータを用いて評価した結果、統合特徴量を用いた場合に最も高い識別性能が得られた。