講演情報
[8a-PB1-14]BaTiO3圧電触媒粉末のボールミリングによるCH4生成の温度依存性
〇吉田 愛奈1、源馬 龍太1 (1.東海大院工)
キーワード:
メタネーション、圧電触媒、ボールミリング
現在クリーンなエネルギーとしてH2が注目されているが、利用のためのインフラ整備が不足している。そこで現在のガス供給網を活用できるCH4への変換が提案されている。
先行研究においてCO2とH2を圧電材料とボールミリング(BM)することでCH4が生成すると報告されている。しかし圧電性とCH4生成能の関連性については未解明な部分が多い。本研究では一定温度で圧電性を失うBaTiO3を利用し、加熱BM時のCH4生成量から、これらの関連性を調査する。
先行研究においてCO2とH2を圧電材料とボールミリング(BM)することでCH4が生成すると報告されている。しかし圧電性とCH4生成能の関連性については未解明な部分が多い。本研究では一定温度で圧電性を失うBaTiO3を利用し、加熱BM時のCH4生成量から、これらの関連性を調査する。
