講演情報

[8a-PB1-8]熱応答性高分子溶液の相転移温度予測モデル構築

〇山本 泰輝1、櫻井 淳平1,2、秦 誠一1、岡 智絵美1 (1.名古屋大工、2.崇城大工)

キーワード:

相転移温度、熱応答性高分子、機械学習

熱応答性高分子は,温度変化に応じて親水性と疎水性の状態間で相転移を示す材料であり,薬物送達などへの応用が期待されている.実用化には目的に応じた相転移温度を有する高分子設計が必要であるが,従来は高分子の調製と評価を繰り返すため多くの時間と労力を要する.そこで本研究では,高分子調製条件から相転移温度を予測する機械学習モデルの構築を行った.