講演情報
[8p-A31-4]耐放射線ファイバーを用いた光コムの開発と放射線照射特性評価
〇近藤 練1、峯尾 景冴1、高木 希1、竹内 裕一1、饗塲 壯1、武者 満1、末正 有2、松下 紗也2、瀧口 博士2、河野 功2、佐々木 俊崇2、小暮 聡2 (1.電通大レーザー研、2.JAXA)
キーワード:
Erファイバーモード同期レーザー、耐宇宙線被曝、フォトブリーチング
測位衛星搭載のマイクロ波周波数基準のため、光周波数基準と光周波数コムを組み合わせた精密マイクロ波発生装置を開発している。光コムにはEr添加ファイバーを用いたFigure-8型NALMモード同期レーザーを開発しているが、宇宙線被曝耐性を向上させるために特注EDFを用いて被曝耐性を向上させたモード同期レーザーを作成した。さらに被曝損傷を回復させるフォトブリーチングの特性と評価を行う予定である。
