講演情報
[8p-N302-1]医療用CTの技術的進化
〇市川 勝弘1 (1.金沢大学)
キーワード:
コンピュータ断層撮影装置、デュアルエナジーCT、超高解像度
医療用X線CTは,高精細な3次元的X線解剖情報が得られるだけでなく,1回転0.3秒以下の高速化による心臓CT,物質弁別を目指したデュアルエナジースキャン,究極のX線検出であるフォトンカウンティング検出を実現し,形態と機能の両面で画像診断領域をリードする.講演ではこの技術的進化の概要と,装置の専門的分科の流れの中で講演者が開発した0.08mm超高解像度の四肢領域専用のCT装置を紹介する.
