講演情報
[8p-PA1-17]光ファイバプローブを用いた近赤外ラマン分光装置の構築(2)
〇末原 飛鳥1、小田 久哉1、木村-須田 廣美1 (1.公立千歳科技大院理工)
キーワード:
ラマン分光法
非破壊で成分分析可能なラマン分光法は、光ファイバプローブにより生体計測などへ応用が広がっている。我々はラマン散乱光による関節診断技術の確立を目指し、経皮的に関節成分を測定する近赤外ラマン分光装置を構築している。皮膚の厚みを考慮して効果的に散乱光を取得するため、今回はファイバの選定や先端集光系の構築を検討し、光学プローブの改善を試みた。
