講演情報

[8p-PA1-19]1310nm帯におけるヘテロコア光ファイバ構造を用いたマルチモード干渉型屈折率センサの性能評価

〇大谷 晃聖1、水野 洋輔2、小山 勇也1 (1.千葉工大、2.横浜国立大)

キーワード:

ヘテロコア光ファイバ、マルチモード干渉、屈折率センサ

屈折率計測は医療・農業・工業分野で広く利用されている.光ファイバセンサは耐腐食性や電磁ノイズ耐性に優れ,従来の手法では適用が難しい現場での連続測定や遠隔測定利用が期待される.ヘテロコア光ファイバは異なるコア径の光ファイバを接合した構造であり,SMS構造では屈折率変化に応じてマルチモード干渉条件が変化する.本研究では,1310nm帯における屈折率応答特性を評価し,光通信との併用可能性を検討する.