講演情報
[8p-PA3-15]水分散SWCNTインクを用いた導電布の熱乾燥条件の探索
〇(M1)片岡 直人1、坂井 和葉1、堀田 唯音1、佐藤 優介2、渡辺 剛志1、望月 知洋2、黄 晋二1 (1.青学大理工、2.日本プラスト株式会社)
キーワード:
カーボンナノチューブ、導電布、Dip-and-Dry
水分散SWCNTインクは環境負荷が低く、産業応用においてはコスト低減が期待される。Dip-and-Dry法は、簡便なプロセスとして注目されている。我々はこれまでに水分散SWCNTインクを用いたDip-and-Dry法による導電布の作製に取り組んできた。本研究では、産業応用に向け作製時間短縮を目的とした水分散SWCNTインク導電布の熱乾燥条件について検討を行った。
