講演情報
[8p-PA3-26]PEDOT:PSSを分散剤とする水分散SWCNTインクを用いた導電布の作製及びヒーター特性評価
〇坂井 和葉1、堀田 唯音1、佐藤 優介2、渡辺 剛志1、望月 知洋2、黄 晋二1 (1.青学大理工、2.日本プラスト株式会社)
キーワード:
カーボンナノチューブ
導電性繊維材料は優れた柔軟性、伸縮性といった特徴を有しており、フレキシブルデバイスへの応用が期待されている。これまでに、SWCNTとPEDOT:PSSを分散剤とした水分散インクに布を浸漬、乾燥することで導電布の作製に取り組んだ。本研究では、PEDOT:PSSを分散剤とした水分散SWCNTインクの調製条件の最適化を行い、低シート抵抗導電布を作製した。また、導電布を用いたヒーター応用を行った。
