講演情報

[8p-PA3-33]PN接合SWCNTを用いたブリッジ熱電デバイスの評価

〇浅野 結太1、高尻 雅之1,2 (1.東海大院工、2.東海大総研科)

キーワード:

カーボンナノチューブ、熱電発電

SWCNTを分散し、一方には分散剤DODMACを添加した後、分散し、得られた2種類の分散液を用い吸引ろ過にて作製したPN接合膜を用いPI(ポリイミド)基板にPN接合SWCNTを両端10 mmがのるような熱電デバイスを作製した。このデバイスを基板の間隔変化させ、加熱し発生するゼーベック電圧を測定することで評価した結果、ブリッジによって高さを持つことで出力の向上することを確認した。