講演情報
[9a-A23-2]体積ホログラフィック光学素子を用いた多視点ステレオホログラフィックスクリーンの深度評価
〇太田 朋代1、茨田 大輔1,2 (1.宇大光工学、2.宇大CORE)
キーワード:
体積ホログラフィック光学素子、拡張現実、両眼視差
本研究では,体積ホログラフィック光学素子(VHOE)を用いた多視点ステレオホログラフィックスクリーンにおける両眼視差の生成を検証するため,ステレオマッチングによる深度解析を行った.左眼および右眼に提示される回折像を撮影し,取得画像から視差を算出して深度を推定した.その結果,立体像が設計通りの位置に形成されることを確認した.
