講演情報

[9a-A24-1]NbN薄膜の機械学習モデルを用いた仮想実験と成膜条件最適化

〇山森 弘毅1,2、松丸 大樹1、小柳 果穂1、丸山 道隆1、牧瀬 圭正1,2、石野 宏和3 (1.産総研、2.国立天文台、3.岡山大)

キーワード:

NBN、ベイズ最適化

AIによるデータ駆動型材料探索をNbN薄膜に適用し、スパッタ条件最適化を実施。機械学習と仮想実験を反復し、圧力寄与を特定。Ar流量低減でδ相形成条件に到達し、さらに窒素流量と基板温度最適化により、(111)配向でTc=16.2 Kの高品質膜を得た。