講演情報
[9a-E308-10]水分子をプローブとした分子密度未知雰囲気における電界計測
〇弘法堂 莉彩1、石割 真人1、保田 侑亮1、伊藤 剛仁1 (1.東大新領域)
キーワード:
電界、ラマン散乱、レーザー
電界は計測が求められる基礎パラメータであるが、大気圧等高圧雰囲気の電界計測手法にはシグナルが分子密度依存性をもつため分子密度未知雰囲気への適用が困難という共通課題が存在する。
本研究は水分子をプローブとした可視光検出型電界誘起コヒーレントアンチストークスラマン散乱(E-CARSv)を用い、中赤外レーザーの吸収からシグナル発生領域の分子密度を同時取得することで分子密度未知雰囲気における電界計測を実証した。
本研究は水分子をプローブとした可視光検出型電界誘起コヒーレントアンチストークスラマン散乱(E-CARSv)を用い、中赤外レーザーの吸収からシグナル発生領域の分子密度を同時取得することで分子密度未知雰囲気における電界計測を実証した。
