講演情報

[9a-PA4-29]ホール型メタアトムを用いたメタレンズの波長分散特性

〇岩間 真木1 (1.コニカミノルタ)

キーワード:

メタレンズ、メタサーフェス

メタレンズは、表面に配置したマイクロ~ナノ構造(メタアトム)により光を制御する次世代光学素子である。メタレンズは波長や偏光に応じた機能を集積できるため、小型で高性能な光学系の実現が期待されている。一方で、メタアトムとしてはピラー型やフィン型が多く用いられ、ホール型を用いたメタレンズの検討例は限られている。本報告では、多様な断面形状のメタアトムを解析し、ピラー型とホール型をどのように選択すべきかを考察する。