講演情報
[9p-F212-13]固体結晶欠陥スピン集団による連続量光-スピンインターフェース
〇レイエス ラウスティン1、川上 駿1、外村 喜秀1、高杉 耕一1 (1.NTT 未来ねっと研究所)
キーワード:
連続量量子情報処理、量子インターフェース、量子通信
連続量の量子状態を高忠実度に操作・保存するためには光と量子メモリを繋ぐ、量子インターフェースが必要である。本研究では、結晶欠陥集団とマイクロ波共振器及び光共振器を結合させ、生成した連続量スピン状態を光状態に転写する手法を提案し、理論的・数値的に検討を行った。本講演では、動的デカップリングによる緩和抑制効果や、共振器に要求される結合強度、Q値の詳細を提示する。
