講演情報
[9p-F212-2]シリコン量子ビットの高忠実度低磁場駆動に向けた磁石設計の検討
〇高橋 銀河1、松田 達也1、渡邉 杜1、米田 淳1 (1.東大新領域)
キーワード:
シリコンスピン量子ビット、ホッピング操作、微小磁石
近年、シリコンスピン量子ビットの新たな操作方式として、低磁場・低帯域で動作可能な駆動方式(ホッピング)が提案されている。この操作方式においては、量子ドット間の量子化軸の角度差がスピン駆動における重要な指標となるため、従来とは異なる磁石設計指針が必要となる。
本研究では、このホッピング操作に適用可能な微小磁石の設計を目指し、連続空間上の波動関数の遷移を記述する微視的モデルを応用した数値計算を行った。
本研究では、このホッピング操作に適用可能な微小磁石の設計を目指し、連続空間上の波動関数の遷移を記述する微視的モデルを応用した数値計算を行った。
