講演情報

[9p-PA2-20]PHYSBOを用いた新規超伝導物質の探索システムと理論的評価

〇(M2)庄司 悠真1、榊原 寛史1,2 (1.鳥取大工、2.鳥取大AMES)

キーワード:

超伝導、機械学習、PHYSBO

高温超伝導体の実用化には、機械的特性の改善と経験的な新物質開拓からの脱却が課題である。本研究は、高転移温度と優れた機械的特性を持つ新規超伝導物質の効率的な開拓に向け、機械学習を用いた自動探索システムの構築を目指す。本講演では初期段階として、ベイズ最適化で既知の銅酸化物の構造から候補を絞り込むシステムを構築し、第一原理計算等で特性を評価した結果と、結晶構造と超伝導性の相関関係について報告する。