セッション詳細
市民公開シンポジウム2
畜産王国・九州のブランド確立を支える試験研究の取組
2021年3月28日(日) 16:00 〜 18:00
ライブ配信
座長:後藤 貴文(鹿大農)
競争優位性を築くための基本戦略は、(a)コストを下げる、(b)差別化する、(c)集中するのいずれかである(マイケル・E・ポーター)。ブランド化とはこのうちの(b)と(c)の戦略をとることである。
今回のシンポジウムでは、「長崎牛」、「かごしま黒豚」、「沖縄アグー」、「はかた地どり」、「天草大王」のブランド育成において中核的な役割を果たした県の試験機関担当者を演者として、各地域ではどのような外部環境、内部環境の中でそれぞれのブランド化に取り組んだのか発表する。そして、限りあるリソースをフルに生かしたブランド戦略はどのようなものだったのかを紹介したうえで、学術研究をどのように取り入れてそれぞれの畜産ブランドを確立したのか、今後どのように展開させるのかについて発表する。そして、学術研究を技術に取り入れることで畜産業振興に貢献するためにはどのような視点で我々が活動すべきなのかオンラインで議論をしていく。
今回のシンポジウムでは、「長崎牛」、「かごしま黒豚」、「沖縄アグー」、「はかた地どり」、「天草大王」のブランド育成において中核的な役割を果たした県の試験機関担当者を演者として、各地域ではどのような外部環境、内部環境の中でそれぞれのブランド化に取り組んだのか発表する。そして、限りあるリソースをフルに生かしたブランド戦略はどのようなものだったのかを紹介したうえで、学術研究をどのように取り入れてそれぞれの畜産ブランドを確立したのか、今後どのように展開させるのかについて発表する。そして、学術研究を技術に取り入れることで畜産業振興に貢献するためにはどのような視点で我々が活動すべきなのかオンラインで議論をしていく。
[CPS2-03]在来豚アグーの歴史と地域ブランドとしての有用性
〇片桐 慶人1、伊佐 常暢1、普照 恭多1、親泊 元治2、當眞 嗣平2、鈴木 直人2、二宮 恵介1、平良 祥1 (1.沖縄畜産研究センター、2.沖縄畜産課)
