セッション詳細

パラレルシンポジウムI
家畜におけるゲノミック評価の現状と今後の展望

2021年9月15日(水) 15:00 〜 17:00
パラレルシンポジウム2(上本) オンライン
世話人・座長:上本 吉伸(東北大院農)
【概要】
高密度SNPチップが市販されて以降,様々な畜種においてその利用法の研究がなされ, これらSNPチップを用いた遺伝的能力評価法であるゲノミック評価が畜産の育種現場にて実用化されてきている. 本会では,ゲノミック評価を育種現場にて実施している演者に, 各畜種におけるゲノミック評価の現状と今後の展望について紹介していただくことで, ゲノミック評価が今後の畜産に及ぼす影響を議論する場としたい.

[PSY1-Opening]開催挨拶・ゲノミック評価の説明

*上本 吉伸1 (1. 東北大院農)

[PSY1-01]肉用牛におけるゲノミック評価の実施例

*渡邊 敏夫1 (1. 家畜改良事業団)

[PSY1-02]乳用牛の遺伝的能力評価の現状

*佐分 淳一1 (1. (独)家畜改良センター)

[PSY1-03]豚におけるゲノミック評価

*廣瀬 健右1 (1. 全農飼中研)

[PSY1-Discussion]総合討論