第13回日本アスレティックトレーニング学会学術大会

日程表・プログラム

学術大会テーマ

「アスレティックトレーニングを支える経験・研究・教育の連携」
 
日程表
 
※2024年7月15日更新(講演タイトル一部変更)
(時間・内容が変更になる場合がございます。随時、更新いたします。)


会長講演
◆大会長基調講演 9月14日(土)第1会場 9:30~10:00
 
<NSCA CEU単位>0.05CEU(カテゴリA)
 座長:砂川 憲彦(帝京平成大学人文社会学部)

アスレティックトレーニングを支える経験・研究・教育の連携
演者:倉持 梨恵子(中京大学スポーツ科学部)


公開シンポジウム
◆共催プログラム 9月15日(日)第1会場 14:50~16:10
 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA)
 座長:小林 寛和(日本福祉大学健康科学部)

地域における「これからのスポーツ・運動」を考える
-すべての人々のwell-being向上を目指して-

演者:室伏 由佳(順天堂大学スポーツ健康科学部)
   広瀬 統一(早稲田大学スポーツ科学学術院)
   髙橋 繁浩(中京大学スポーツ科学部)
共催:公益財団法人愛知県スポーツ協会
   愛知県アスレティックトレーナー連絡協議会


シンポジウム
◆シンポジウム1 9月14日(土)第1会場 13:10~14:40
 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA) <JATI更新単位数>0.75
 座長:佃 文子(びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部)

パリ 2024 夏季オリンピック・パラリンピックにおけるスポーツ医科学サポート
演者:佐藤 正裕(医療法人社団スポーツメディカル八王子スポーツ整形外科)
   松井 康(筑波技術大学保健科学部)
   小笠原 一生(大阪大学大学院)

 
◆シンポジウム2 9月15日(日)第1会場 8:30~10:00
 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA)
 座長:篠原 純司(中京大学スポーツ科学部)

アスレティックトレーナーのキャリアパス-現状と課題、そして将来への展望-
演者:鈴木 健大(株式会社BCF)
   小出 敦也(早稲田実業学校)
   一原 克裕(株式会社ALIGNE)

 
◆シンポジウム3 9月15日(日)第1会場 13:00~14:30
 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA) <JATI更新単位数>0.75
 座長:山本 利春(国際武道大学体育学部)

性差を考慮したコンディショニング
演者:鳥居 俊(早稲田大学スポーツ科学学術院)
   江田 香織(東洋大学健康スポーツ科学部)
   須永 美歌子(日本体育大学児童スポーツ教育学部)
   泉 重樹(法政大学スポーツ健康学部)


報告会
◆報告会 9月15日(日)第1会場 10:20~11:20
 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)
 座長:福林 徹(早稲田大学)
    砂川 憲彦(帝京平成大学人文社会学部)

The 7th IOC World Conference on Prevention of Injury and Illness in Sportの報告
演者:大伴 茉奈(桐蔭横浜大学スポーツ科学部)
   笹木 正悟(東海大学体育学部)
   眞下 苑子(立命館大学スポーツ健康科学部)


教育講演
◆教育講演1 9月14日(土)第1会場 10:20~11:20
 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)
 座長:越田 専太郎(SBC東京医療大学健康科学部)

女性の活躍を支える組織文化をめざして
演者:來田 享子(中京大学スポーツ科学部)

 
◆教育講演2 9月14日(土)第2会場 10:20~11:20
 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)
 座長:笠原 政志(国際武道大学体育学部)

アスリートを支えるデータベースの構築と今後の展望
演者:山中 美和子(株式会社ユーフォリア)
   数野 真吾(公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール
         リーグ)

 
◆教育講演3 9月15日(日)第2会場 10:20~11:20
 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)
 座長:篠原 純司(中京大学スポーツ科学部)

The Foot Core System in Lower Extremity Injury Rehabilitation and Prevention
演者:Patrick O McKeon(Exercise science and athletic training, Ithaca College)

 
◆教育講演4 9月15日(日)第2会場 13:00~14:00
 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)
 座長:倉持 梨恵子(中京大学スポーツ科学部)

学校医・教育者・研究者の視点から考えるアスリートサポートシステムとアスレティックトレーナーとの連携
演者:清水 卓也(中京大学スポーツ科学部)


学術ワークショップ ※オンデマンドのみ
 本学術ワークショップは、実践研究サポートプロジェクト「かけはし」で行われた講義内容の配信となっております。
本プロジェクトは、近年、エビデンス(データ)に基づくアスレティックトレーニングの実践の重要性がますます高まる中、「スポーツ現場におけるデータを学術的に整理し、実践研究として学会発表を目指す会員への支援」を目的に実施いたしました。現場での実践が研究へと繋がるよう、多くの参加者にご覧いただければ幸いです。

◆学術ワークショップ 1
 座長:倉持 梨恵子(中京大学スポーツ科学部)

実践研究への挑戦-第12回大会での口頭発表に至るまで-
演者:牧野 講平(森永製菓inトレーニングラボ)
   山本 利春(国際武道大学体育学部)

 
◆学術ワークショップ 2 

発表カテゴリ・研究デザインの確認
演者:坂田 淳(トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター)

 
◆学術ワークショップ 3

論文検索・方法の決定
演者:芝 純平(愛知東邦大学人間健康学部)

 
◆学術ワークショップ4

データの分析
演者:榎 将太(中京大学スポーツ科学部)

 
クリニカルワークショップ
◆CWS 1 9月14日(土)実技会場(1) 10:20~11:40
 定員:42名 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA)

スポーツ現場における頭頚部外傷に対する緊急対応
演者:山田 睦雄(PHICIS JAPAN/流通経済大学スポーツ健康科学部)

 
◆CWS 2 9月14日(土)第4会場 11:50~12:50
 定員:50名 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)

オーラルコンディショニング~スポーツの場でパフォーマンスを発揮するための「オーラルコンディショニング」とは~
演者:赤井 綾美(Office RENKA)

 
◆CWS 3 9月14日(土)実技会場(1) 15:00~16:20
 定員:40名 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA)

大事なはずなのに意外と知らない、呼吸と体幹の関係性とAT現場での活用
演者:大貫 崇(BP & CO.)

 
◆CWS 4 9月15日(日)実技会場(1) 11:40~12:40
 定員:32名 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)

コーチングの手法を用いたエクササイズ指導
演者:二瓶 雄樹(中京大学スポーツ科学部)
助手:中原 貴典(中京大学スポーツ科学部)
   藤林 献明(中京大学スポーツ科学部)
   船木 浩斗(中京大学スポーツ科学部)
   三宅 恵介(中京大学スポーツ科学部)

 
◆CWS 5 9月15日(日)第4会場 11:40~12:40
 定員:50名 <NSCA CEU単位>0.1CEU(カテゴリA)

オーラルコンディショニング~スポーツの場でパフォーマンスを発揮するための「オーラルコンディショニング」とは~
演者:赤井 綾美(Office RENKA)
※CWS 2と同様な内容

 
◆CWS 6 9月15日(日)実技会場(2) 13:00~14:30
 定員:40名 <NSCA CEU単位>0.15CEU(カテゴリA)

野球肘のリコンディショニング-職種間連携を踏まえて-
演者:坂田 淳(トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター)
   橘内 基純(トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター/
        合同会社VERSATR)

 
Special Interest Group(SIG)
 Special Interest Group(SIG)は、アスレティックトレーニング分野における幅広いトピックスの中から、ある対象や領域に特化した情報の交換やそこに参加する者の交流を深め、研究・教育・臨床を発展させることを目的としています。活発な情報交換や交流をする場として、多くの皆様にSIGにご参加ならびにご活用いただければ幸いです。


◆SIG 1 9月14日(土)第2会場 15:00~16:20

学校・地域スポーツ
テーマ:部活動の地域移行におけるATの関わりを考える
世話人:八田 倫子(スポーツセーフティージャパン)
    清水 伸子(国際武道大学体育学部)
    坂田 淳(トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター)

 近年、休日の活動を中心に段階的な部活動の地域移行が進んでいます。外部の指導者が学校部活動をサポートすることで教員の働き方改革が前進する一方、様々なバックグラウンドの指導者が関わることで、学校安全の質の担保を課題と捉える教育機関や自治体も存在しています。当SIGでは、部活動の地域移行化においてアスレティックトレーニングやATがどう寄与できるか、また人的リソース、経済的リソース、システム等に対してどのようなアプローチが可能であるか、グループディスカッションで検討していきます。

◆SIG 2 9月14日(土)第3会場 15:00~16:20

ハイパフォーマンススポーツ
テーマ:ハイパフォーマンスに向けた取り組みと課題

世話人:吉田 一也(福岡大学スポーツ科学部)
    小粥 智浩(流通経済大学スポーツ健康科学部)
    土屋 篤生(帝京平成大学人文社会学部)
    山﨑 和也(国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部門)

 当SIGでは、ハイパフォーマンススポーツの現場で活動されている方の取り組みや情報を参加者全体で共有し、その後、パフォーマンス向上・発揮のための取り組みや問題点について、グループディスカッション形式で議論を深めていきます。ディスカッションでは、「スポーツ現場で競技力向上のために必要な取り組み」や、「スポーツ現場で収集したデータをどの様に扱うのか」について、スポーツ現場と研究を繋ぐ視点で議論を進めていきます。各グループの意見を全体で共有し、ハイパフォーマンスにむけたアスレティックトレーニング分野としての課題を考えていきます。

◆SIG 3 9月14日(土)第4会場 15:00~16:20

医療・福祉、産業
テーマ:医療・福祉、産業分野におけるこれからのATの在り方

世話人:細川 由梨(早稲田大学スポーツ科学学術院)
    佐藤 正裕(医療法人社団スポーツメディカル八王子スポーツ整形外科)
    中島 亮一(健康・スポーツ科学センターWIT/関彰商事株式会社)
    村田 祐樹(トヨタ記念病院トヨタアスリートサポートセンター)

 国内のアスレティックトレーニング資格の養成課程では2022年度に新カリキュラムが発表されています。その内容は今後のアスレティックトレーニング職に「コンディショニングのスペシャリスト」という役割を期待するものであることから、「医療・福祉」および「産業」分野におけるアスレティックトレーニング職の在り方について検討する時期にあるともいえます。そこで、当SIGでは、世話人の佐藤正裕氏および中島亮一氏から情報提供を頂き、参加者とのグループワークを通じてアスレティックトレーニング職が当該分野に対して持つ親和性や新規性について理解を深めていきます。また、今後アスレティックトレーニング職が「医療・福祉」および「産業」分野に進出を進めるにあたり、そのサービスの価値や専門性を定量化する指標や、学術的活動の余地についてもディスカッションを通じて検討していきます。

ランチョンセミナー
◆ランチョンセミナー1 9月14日(土)第2会場 11:50~12:50
 株式会社MTG

骨格筋電気刺激を用いた新たなインターバルトレーニングの提案
演者:渡邊 航平(中京大学スポーツ科学部)
 

◆ランチョンセミナー2 9月14日(土)第3会場 11:50~12:50
 一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)

UNIVASが取り組む大学スポーツの安全安心
演者:川原 貴(一般社団法人大学スポーツ協会)
   池田 敦司(一般社団法人大学スポーツ協会)


◆ランチョンセミナー3 9月15日(日)第2会場 11:40~12:40
 独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター
 座長:
清水 和弘(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)

HPSC が推進するアスリートのためのトータルコンディショニング
演者:門馬 怜子(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)
玉井 伸典(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)
岩田 理沙(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)


◆ランチョンセミナー4 9月15日(日)第3会場 11:40~12:40
 東洋メディック株式会社

当院における高校野球選手入学時メディカルチェックの取り組み
演者:米川 正悟(東京城南整形外科)
   石井 毅(東京城南整形外科)
   Athanase Kollias(KINVET Biomechanics)