セッション詳細

[1O-Aa]一般口頭発表1:最新技術、細胞接着・細胞外マトリクス、細胞増殖・細胞分化・細胞

2024年7月17日(水) 13:15 〜 15:45
A会場 1F 大会議室101
座長:池ノ内 順一(九州大学)、小根山 千歳(愛知がんセンター)

[1A09]細胞生物学のための計算位相顕微鏡法

*犬塚 悠剛1,2、岡田 康志1,2,3 (1. 東京大学 理学系研究科、2. 理化学研究所 生命機能科学研究センター、3. 東京大学 医学系研究科)

時間調整

[1A10]オルガネラ制御への応用を目指した人工SNAREタンパク質複合体の設計

*曽宮 正晴1、King Neil2 (1. 大阪大学 産業科学研究所、2. Institute for Protein Design, University of Washington)

[1A11]M型ピルビン酸キナーゼPKM1はトリセルラータイトジャンクション形成を介して癌化上皮細胞の浸潤を抑制する

*中津 大貴1、角田 貴史2、村田 昌之1,3、加納 ふみ1 (1. 東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター、2. 東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系、3. 東京工業大学 マルチモーダル細胞解析協働研究拠点)

[1A12]アポトーシス細胞の効率的な排除には、デスモゾームに係留されたIP3受容体を介した持続的なカルシウムイオンの上昇が必須である

*長 佑磨1、小山-本田 郁子2、松沢 健司1、池ノ内 順一1 (1. 九州大学理学研究院、2. 東京大学大学院医学系研究科)

[1A13]細胞老化に伴うコラーゲン線維とコラーゲンプロセシング過程変化の可視化I型プロコラーゲンを用いた解析

*田中 利明1、芝池 由樹2、佐野 桂2、守矢 恒司1 (1. 東京工業大学 生命理工学院、2. 株式会社アルビオン)

[1A14]生殖細胞膜特異的糖脂質セミノリピドの欠損はセルトリ細胞の極性異常及び血液精巣関門の破綻を招く

*秋山 かのん1、古瀬 幹夫2、山下 竜幸3、本家 孝一4、小沢 学5、伊川 正人5,6、藤原 祥高7、岩森 督子8、水野 聖哉9、越後貫 成美10、小倉 淳郎10 (1. 信州大学大学院総合理工学研究科繊維学専攻、2. 生理学研究所、3. 高知大医先端医療学、4. 高知大医、5. 東大医科研、6. 阪大微研、7. 国立循環器病研究センター、8. 中村学園大、9. 筑波大、10. 理研BRC)

[1A15]In vitro基底膜形成モデルにおける線維芽細胞の近接効果

*栗栖 修作1、天宅 あや1、米村 重信1,2 (1. 徳島大学大学院医歯薬学研究部、2. 理化学研究所生命機能科学研究センター)

[1A16]実行カスパーゼに近接する膜タンパク質Fasciclin 3はショウジョウバエ嗅覚受容体神経において非細胞死性のカスパーゼの活性化を促進する

*篠田 夏樹1、村本 雅哉1、花輪 望未1、奥村 美紗子2、千原 崇裕2、三浦 正幸1 (1. 東京大学 大学院薬学系研究科、2. 広島大学 大学院統合生命科学研究科)

[1A17]ヘッジホッグシグナル伝達転写因子GLIによる骨芽細胞への分化の制御機構

*高橋 優利1、石田 大和1、申 惠媛1、加藤 洋平2、中山 和久1 (1. 京都大学大学院薬学研究科、2. 広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター)

[1A18]カスパーゼは形質膜で先立って活性化し、アポトーシス細胞の貪食を促進する

*平 雄介1、篠田 夏樹1、宮田 佑吾2、瀬川 勝盛2、三浦 正幸1 (1. 東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室、2. 東京医科歯科大学難治疾患研究所)

[1A19]生殖細胞と体細胞が協調して生み出す精子形成周波の解析

*永井 千智1、飯柴 彩佳1、小西 夏生1、藤原 祥高2、高島 誠司1,3,4 (1. 信州大学院総合理工研究科、2. 国立循環器病研究センター、3. 信大先鋭領域バイオメディカル研、4. 信大グリーン社会協創機構)

[1A20]65GHz帯で動作する近接場CMOS誘電センサーを用いた皮膚表皮顆粒層の細胞死における水分子動態の解析

*河南 翔大1、白神 慧一郎2、小川 雄一2、松井 毅1 (1. 東京工科大学大学院 バイオ•情報メディア研究科、2. 京都大学大学院農学研究科)

[1A21]低酸素ストレスは細胞競合を機能低下させることで発生システムを脆弱化する

*鵜川 ひかり1、龝枝 佑紀1、石谷 太1 (1. 大阪大学微生物病研究所 生体統御分野)