[I-22]温度画像を活用した鉄道鋼橋における発生応力分布可視化の実証実験
〇神谷 弘志1、入江 庸介2、磯崎 大志2(1.東日本旅客鉄道、2.パナソニック)
キーワード:
鉄道鋼橋、発生応力、赤外線カメラ、温度画像
鉄道鋼橋の検査おける磁粉探傷試験や応力測定は、点の測定であることや、高い専門性やノウハウが必要であること、また足場や高所作業車が必要である。今後、生産年齢人口の減少する中で鉄道鋼橋の老朽化が進むことから、検査の確実な実施が難しくなる可能性がある。
赤外線カメラで撮影した温度画像から列車通過時の部材に発生する応力分布を可視化する技術を、鉄道鋼橋に活用する実証実験を実施した。その結果、車両からの反射熱の影響や補修塗料の影響等一部課題はあるものの十分適用可能であることを確認した。
赤外線カメラで撮影した温度画像から列車通過時の部材に発生する応力分布を可視化する技術を、鉄道鋼橋に活用する実証実験を実施した。その結果、車両からの反射熱の影響や補修塗料の影響等一部課題はあるものの十分適用可能であることを確認した。
