開催概要
令和7年度土木学会中部支部研究発表会
中部支部研究発表会は、支部会員の方々を対象に、土木工学や土木技術等に関する研究や成果を発表することにより、会員間の有益な情報を交換する場として毎年開催しています。
本年度は、岐阜大学キャンパスを会場として開催いたします。会員の方々の貴重な研究や技術成果の報告を期待しております。奮ってご応募ください。
なお、講演原稿として投稿されたもののなかから、優れた研究成果や業績を「令和7年度土木学会中部支部優秀講演者賞」および「令和7年度土木学会中部支部技術賞」として表彰いたします。
また、3月6日午後に会場にて、国土地理院中部地方測量部山田美隆氏による講演を予定しております。この企画につきましては、聴講無料(自由参加・事前登録等必要なし)となっております。是非とも、聴講ください。
主催・共催
主催:公益社団法人 土木学会中部支部
共催:岐阜大学
開催日
令和8年3月6日(金)9:00~
会場
岐阜大学(JR/名鉄岐阜駅から大学まで約7 km、バス約35分)
基調講演
題目
国土地理院の最近の取組と防災に役立つ地理空間情報
講演者
国土地理院中部地方測量部長 山田美隆 氏
時間
16:20~17:20
講演会場
岐阜大学講堂
講演概要
国土地理院は、我が国唯一の国家地図作成機関であり、国土交通省の特別の機関です。明治以来150年以上にわたり、国土を測り、その姿を地図に表現してきました。国土を「測る」、「描く」、「守る」、「伝える」をキーワードに、持続可能な高精度測位社会を支える測量行政を推進しています。
発表では、国土地理院の業務概要のほか、令和7年4月の全国の標高成果改定、電子国土基本図の3次元化、災害対応などの最近の取組を紹介します。あわせて、地震災害リスク評価等に役立つ地理空間情報として、土地の成り立ちを示した地形分類データや活断層図などの様々な主題図の整備‧提供について紹介します。
災害等による発表会の実施・中止の判断・周知について
- 災害、異常気象、感染症等によって発表会の開催が危ぶまれる場合は、実施の可否を土木学会中部支部で判断します。
- 発表会の実施または中止については、本サイトにおいて速やかに周知します。
- 発表会が中止される場合でも投稿原稿は発表したものを見做し、各賞の選考を実施して表彰いたします。
会場の無線Lan環境について
- 会場内はEduroamの利用が可能です。利用を希望される方は、事前にご所属の機関より利用申請を行ってください。
- Eduroam参加機関以外への無線Lan環境の提供は原則として行いません。なお、やむを得ず必要な場合に限り、受付にてビジターアカウントを発行いたします。
