講演情報

[SEL-1]嚥下調整食の新たな評価 ― 診療報酬改定が問いかける「治療としての食事」

○藤谷 順子 (国立健康危機管理機構国立国際医療センター)
略歴
1987年 筑波大学医学専門学群卒
東京大学医学部附属病院,国立療養所東京病院、東京都リハビリテーション病院等を経て国立国際医療センターに入職し、病院が2025年4月に改組改名して現在にいたる。
日本嚥下医学会評議員 日本嚥下医学会嚥下相談医 リハビリテーション医学会専門医・指導医.日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事.
「ムセはじめたら1分のどトレ」「誤嚥性肺炎 抗菌薬だけに頼らない治療法」「改訂版 図解かみにくい・飲み込みにくい人の食事」「臨床栄養認定管理栄養士のためのガイドブック」など編著・監修多数.
平成30年度~令和元年度厚生労働科学研究班「嚥下造影および嚥下内視鏡を用いない食形態判定のためのガイドラインの開発」班長

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