セッション詳細
シンポジウム16
「運動・感覚刺激が拓く認知症予防の新展開」
2026年11月13日(金) 14:55 〜 16:35
第4会場(つくば国際会議場 2F 中会議室201)
座長:岡村 信行(東北医科薬科大学医学部薬理学)
野中 隆(東京都医学総合研究所認知症研究プロジェクト)
野中 隆(東京都医学総合研究所認知症研究プロジェクト)
【概要】認知症予防は、超高齢社会における最重要課題の一つである。本シンポジウムでは、アルツハイマー病をはじめとする認知症に対する非薬物的予防法について、最新の科学的知見をもとに議論する。運動療法、嗅覚刺激、聴覚刺激など、近年注目を集める介入法を取り上げ、基礎研究および臨床研究の成果を紹介していただく。既存のライフスタイル介入に加えて、感覚刺激という新たな視点を提示し、将来的な個別化予防プログラムの実現に向けた研究の到達点と展望を共有したい。
[SY16-1]運動ホルミシス効果による認知症予防
征矢 英昭1,2 (1.筑波大学体育系運動生化学, 2.筑波大学サイバニクス研究センター)
[SY16-2]アルツハイマー病モデル動物を用いた認知症予防に関する研究
榊間 春利 (鹿児島大学医学部保健学科基礎理学療法学講座)
[SY16-3]嗅覚による脳状態制御 ~認知症に対する疾患修飾療法の可能性~
竹内 春樹 (東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻)
[SY16-4]認知症領域における40 Hz感覚刺激研究の現状と課題 ~光・音・ガンマ波サウンド~
長谷 芳樹 (ピクシーダストテクノロジーズ株式会社)
