セッション詳細
ランチョンセミナー6
2026年11月13日(金) 12:00 〜 12:50
第6会場(つくば国際会議場 3F 中ホール300)
座長:粟田 主一(社会福祉法人浴風会/認知症介護研究・研修東京センター/東京都健康長寿医療センター/認知症未来社会創造センター)
共催:エーザイ株式会社/バイオジェン・ジャパン株式会社
【概要】
演題1:インスリン療法は、認知機能、ADL、社会環境、さらには家族や介護者を含めた支援体制によって治療継続の可否が左右される代表的な治療である。本講演では、糖尿病診療をモデルケースとして、治療導入時の患者指導や継続支援における実践的な工夫を紹介し、認知症診療への応用可能性について考察する。
演題2:本講演では、可溶性Aβプロトフィブリルの病態的意義とレカネマブの作用機序について概説する。さらに、実臨床における使用経験を踏まえ、有効性・安全性に関する知見と、診療体制なども含めて、抗アミロイド抗体療法の現状と課題について考察する。
[LS6-1]認知症患者におけるインスリン療法 -糖尿病領域の事例を通じた考察-
杉本 研 (川崎医科大学総合老年医学)
[LS6-2]アミロイド病態から考えるアルツハイマー病治療
小野 賢二郎 (金沢大学医薬保健研究域脳神経内科学)
