セッション詳細

イブニングセミナー1

2026年11月13日(金) 18:05 〜 18:55
第2会場(つくば国際会議場 1F 大会議室101+102)
座長:中村 祐(香川大学医学部精神神経医学講座)
共催:エーザイ株式会社/バイオジェン・ジャパン株式会社

【概要】
演題1:レカネマブ治療開始から約3年が経過し、実臨床での知見が蓄積してきた。中長期的な将来を見据え、患者アクセス向上を実現するための病診連携、多職種連携、長期治療を支える診療体制について、実臨床経験と最新エビデンスを交えて展望する。
演題2:レケンビの登場によりかかりつけ医と認知症専門医の連携は、必要不可欠となり大きく広がった。しかし医療資源の偏在のため、この治療が届いていない地域が依然存在している。今後レケンビのさらなる広がりには、訪問看護、調剤薬局といった地域に足を運び、訪問する人たちとの連携が必須であり、その構築が課題である。

[ES1-1]レカネマブ治療の新たなステージ―将来を見据えた診療連携と治療戦略―

井原 涼子 (東京都健康長寿医療センター健康長寿イノベーションセンター/脳神経内科)