講演情報
[MS2-1]企業から主治医への情報提供支援ツール 「治療サポ」の開発
梶木 繁之1,4、伊藤 直人2、梅田 絵里子3、江口 尚4、大崎 陽平5、垣本 啓介6、加耒 佐和子7、木村 登哉4、平岡 晃8、古屋 佑子9、内堀 愛恵10 (1.株式会社産業保健コンサルティング アルク、2.株式会社小松製作所、3.株式会社東芝、4.産業医科大学、5.ヘルスデザイン株式会社、6.日本アイ・ビー・エム株式会社、7.国立がん研究センター中央病院、8.Your Doctor、9.東海大学、10.慶応義塾大学)
鉄鋼および外資系石油会社の専属産業医として活動後2005年より産業医科大学に勤務。延べ5000人を超える産業医への研修会講師を担当する傍ら、若手医師の指導や研究活動に従事。2012年からは同大学の講師。研究ではOHSMS構築支援、リスク管理ツールの開発(化学物質、メンタルヘルス対策、人間工学等)、産業保健サービスの質の管理、海外事業場の産業保健体制構築、健康経営・コラボヘルスの推進、治療と仕事の両立支援といった実務につながる研究を行っている。
