講演情報
[EL6]これからのグローバル感染症への職域対策
濱田 篤郎1 (1.東京医科大学)
1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し熱帯感染症、渡航医学を修得する。帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より海外勤務健康管理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学・教授、渡航者医療センター部長に着任し、海外勤務者や海外旅行者の診療にあたるとともに、政府や東京都の感染症対策に参画する。2024年4月より東京医科大学・客員教授。
