セッション詳細
メインシンポジウム 1 最先端のテクノロジーが拡げる産業保健の可能性と課題
2025年5月15日(木) 13:45 〜 15:45
第1会場 仙台国際センター 展示棟 1F 展示室3
座長: 櫻木 園子(一般財団法人京都工場保健会), 色川 俊也(東北大学環境・安全推進センター/大学院医学系研究科産業医学分野)
近年、技術革新の進歩は目覚ましく、インターネットやスマートフォン、ウェラブルデバイスに加えて人工知能などが社会に浸透しています。これらの先進的な科学技術は、働く人の労働や健康にも様々な影響を及ぼすことが予想されます。一方、産業保健の分野では、労働人口の減少や雇用年齢の延長に伴う高年齢労働者の増加とともに、在宅勤務や副業制度の解禁といった働き方の変化や、化学物質の自律的管理を発端とした新たな概念による取り組みが始まっています。
本シンポジウムでは、 最先端のテクノロジーが、今後どのように発展し、社会実装をされようとしているのか、複数の研究開発者の視点から現在の最先端の取り組みをご紹介いただいたうえで、我々、産業保健専門職がそれらのテクノロジーを「どのように活用」し、またそのようなテクノロジーの進歩に伴う職場環境の変化による「労働者への健康影響を予想し、どのような備えを行うべきか」について討論したいと考えています。
今回のシンポジウムは、第98回日本産業衛生学会企画運営委員会と遠隔産業保健研究会の共同開催企画とし、シンポジストには、東北大学大学院工学研究科および情報科学研究科の3名の先生方をお迎えし、それぞれご専門とされる研究分野の最先端の情報をご紹介いただきます。講演の後、会場の参加者と意見交換をしていただき、「最先端のテクノロジーが拡げる産業保健の可能性と課題」について議論を深めていきたいと考えています。
本シンポジウムでは、 最先端のテクノロジーが、今後どのように発展し、社会実装をされようとしているのか、複数の研究開発者の視点から現在の最先端の取り組みをご紹介いただいたうえで、我々、産業保健専門職がそれらのテクノロジーを「どのように活用」し、またそのようなテクノロジーの進歩に伴う職場環境の変化による「労働者への健康影響を予想し、どのような備えを行うべきか」について討論したいと考えています。
今回のシンポジウムは、第98回日本産業衛生学会企画運営委員会と遠隔産業保健研究会の共同開催企画とし、シンポジストには、東北大学大学院工学研究科および情報科学研究科の3名の先生方をお迎えし、それぞれご専門とされる研究分野の最先端の情報をご紹介いただきます。講演の後、会場の参加者と意見交換をしていただき、「最先端のテクノロジーが拡げる産業保健の可能性と課題」について議論を深めていきたいと考えています。
[MS1-1]未来の仕事とその環境を変えるバーチャルリアリティ技術
北村 喜文1 (1.東北大学電気通信研究所)
[MS1-2]ウェアラブル“レス"な生体モニタリング
杉田 典大1 (1.東北大学サイバーサイエンスセンター)
[MS1-3]AIロボット技術による健康管理と働き方改革:活力社会を創るための研究開発の展望
平田 泰久1 (1.東北大学大学院工学研究科)
