セッション詳細

シンポジウム10 現場から考える:合理的配慮と安全配慮のバランスと実践

2026年5月29日(金) 13:40 〜 15:40
第2会場
座長: 上原 新一郎(株式会社上原産業医事務所), 西田 和彦(長谷工クリニック)
 事業場内で社員が生き生きと働き、事業に貢献し収益を上げることが社員を管理する立場の者にとって重要な課題です。
障がい者を雇用する場合でも同じです。日々の産業保健の業務で、合理的配慮と安全配慮で相談を受け意見を求められることがあります。このセッションでは、法的な流れと考え方を弁護士の先生からお話しいただき、次に特例子会社での実例を紹介いたします。最後に、事例を提示し皆さんと共に知見を深めていければと思います。

[S10-2]企業の役割としての障がい者への配慮とその課題~社会・企業の一員としての健康支援と配慮~

新垣 博康 (パナソニック コネクト交野株式会社)
コメント()

[S10-3]合理的配慮と安全配慮の諸事例~産業保健の現場から~

上原 新一郎 (株式会社上原産業医事務所)
コメント()