セッション詳細
シンポジウム19 日本産業保健法学会共同企画 職場における休職・復職支援の実践と法 ~多職種による事例検討を通じて~
2026年5月30日(土) 16:10 〜 18:10
第3会場
座長: 岡本 昭夫(岡本産業医事務所), 淀川 亮(弁護士法人英知法律事務所)
本シンポジウムは日本産業保健法学会との共同企画です。その目指すところは、医療職の皆さまに法律家(弁護士や社会保険労務士など)の視点や考え方を知っていただき、普段の産業保健業務に生かしていただくことです。産業保健は多くの部分で法令に立脚しています。そのため産業保健職は法的な問題について臨床の医療従事者よりも深い関りを求められます。
では、皆さまは普段の業務で法律家との接点をお持ちでしょうか。中々そうした機会に恵まれない方が多いかと思います。そこで法律家の視点や考え方に触れていただけるよう本シンポジウムを企画しました。医療職と法律家が一緒に議論を交わし、お互いに新しい視点を得ることを目指します。日本産業保健法学会の会員ではない産業保健職や人事系の方にこそ、是非ご参加いただきたいと考えています。
例年このシンポジウムでは、人気企画の「模擬裁判」が開催されていました。今回はひと休みして、「事例検討」を行います。日頃の産業保健業務でしばしば遭遇するメンタルヘルスの架空事例を元に産業保健体制の構築や多職種の協力のありかたを実践的に検討します。産業保健業務を適切に進めるために役立つ就業規則や訴訟に発展しないようにする予防法務の考え方も皆さまと共有したいと思います。
【今回の「事例検討」の特徴】
1)登壇者全員が若手実務家であること
2)医療職と法律家のパートを分けたこと
3)会場の皆さまとの意見交換を重視していること
【シンポジウムの流れ】
1)事例の説明 ⇒ 2)医療系(産業医・保健師・心理師)の発言 ⇒ 3)医療面での質疑応答 ⇒ 4)法律家(社会保険労務士・弁護士)の発言 ⇒ 5)総合討論・全体の質疑応答
上記のように中間と最後の2回、質疑応答の機会を設けました。医療系の登壇者は、皆さまと同様に普段メンタルヘルス不調の問題に悩み、工夫しながら対応している者ばかりです。皆さまと同じ目線で率直な意見交換ができると考えます。法律家の登壇者からは法的な考え方を学ぶとともに産業保健に関する法的な疑問をぶつけていただき、活発な議論にしていただきますようよろしくお願いいたします。
では、皆さまは普段の業務で法律家との接点をお持ちでしょうか。中々そうした機会に恵まれない方が多いかと思います。そこで法律家の視点や考え方に触れていただけるよう本シンポジウムを企画しました。医療職と法律家が一緒に議論を交わし、お互いに新しい視点を得ることを目指します。日本産業保健法学会の会員ではない産業保健職や人事系の方にこそ、是非ご参加いただきたいと考えています。
例年このシンポジウムでは、人気企画の「模擬裁判」が開催されていました。今回はひと休みして、「事例検討」を行います。日頃の産業保健業務でしばしば遭遇するメンタルヘルスの架空事例を元に産業保健体制の構築や多職種の協力のありかたを実践的に検討します。産業保健業務を適切に進めるために役立つ就業規則や訴訟に発展しないようにする予防法務の考え方も皆さまと共有したいと思います。
【今回の「事例検討」の特徴】
1)登壇者全員が若手実務家であること
2)医療職と法律家のパートを分けたこと
3)会場の皆さまとの意見交換を重視していること
【シンポジウムの流れ】
1)事例の説明 ⇒ 2)医療系(産業医・保健師・心理師)の発言 ⇒ 3)医療面での質疑応答 ⇒ 4)法律家(社会保険労務士・弁護士)の発言 ⇒ 5)総合討論・全体の質疑応答
上記のように中間と最後の2回、質疑応答の機会を設けました。医療系の登壇者は、皆さまと同様に普段メンタルヘルス不調の問題に悩み、工夫しながら対応している者ばかりです。皆さまと同じ目線で率直な意見交換ができると考えます。法律家の登壇者からは法的な考え方を学ぶとともに産業保健に関する法的な疑問をぶつけていただき、活発な議論にしていただきますようよろしくお願いいたします。
