セッション詳細

学校保健体育研究部会【課題B】テーマ別シンポジウム/より良質な保健体育授業の具体像を考える: コロナ禍の保健体育から、あらためてその意義と価値を整理する

2021年9月8日(水) 10:45 〜 12:45
会場3 Zoom
コーディネーター:髙橋 和子(静岡産業大学)、細越 淳二(国士舘大学)
新型コロナウィルス感染症の拡大により、2020年以降、学校における体育・保健体育実践は、大きな変更や工夫を迫られることになった。その中での子どもたちの様子を振り返ると、子どもたちにとっての運動の意味や友達の存在、運動生活と衛生,運動と健康など、あらためて考えることも少なくなかったように思われる。
それらのことを踏まえて本シンポジウムでは、このコロナ禍の現状を踏まえて、あらためて子どもと運動・スポーツ、健康等の関係について考察し、子ども達にとってのこれからの体育・保健体育の意義と価値を整理するとともに、そのことを通して、今後のより良質な体育・保健体育実践の方向性や実践を考える契機とする。

[学校保健体育-SB-2]コロナ禍の体育授業実践と今後の体育の在り方の展望

*永末 大輔1 (1. 千葉大学教育学部附属小学校)

[学校保健体育-SB-3]当事者として社会の課題に向き合う保健授業を目指して

*丸山 洋生1 (1. 愛知県立瀬戸高等学校)

[学校保健体育-SB-4]コロナ禍における特別支援学校での体育実践から考えたこと

*鈴木 敏成1 (1. 東京都立田無特別支援学校)