セッション詳細

健康福祉研究部会【課題B】テーマ別シンポジウム/認知機能改善のための身体活動の在り方

2021年9月8日(水) 10:45 〜 12:25
会場6 Zoom
コーディネーター:樋口 貴広(東京都立大学)、根本 みゆき(筑波大学附属病院)
慢性的運動が認知機能改善に及ぼす効果について高い期待がある。本シンポジウムは、認知機能改善という目標に対して、体育・スポーツに携わる研究者がどのように貢献すべきなのかを考える機会として企画された。現状の研究成果や社会還元可能性について、体育領域における様々な領域から話題提供いただく。最新の知見を共有するとともに、領域横断としての新しいアプローチの可能性に議論することを目指す。兵頭氏には、高齢者の認知機能に対する運動の効果について、最新の知見をご紹介いただく。森氏には、子どもを対象とした身体活動と認知機能の研究としてどのような話題があるのかをご紹介いただく。水上氏には、認知症の専門家から見て、体育学会関係者にどのような情報提供を期待するのかについてご提言いただく。

[健康福祉-SB-1]高齢者の認知機能維持・向上に資する運動の役割

*兵頭 和樹1 (1. 公益財団法人明治安田厚生事業団体力医学研究所)

[健康福祉-SB-2]運動と認知子どもの運動発達の立場から

*森 司朗1 (1. 鹿屋体育大学)

[健康福祉-SB-3]認知症専門医の立場から体育分野に期待すること

*水上 勝義1 (1. 筑波大学)