セッション詳細
本部企画シンポジウム1/「知徳体を育む」体育・スポーツ
2023年8月30日(水) 16:45 〜 18:15
寒梅館ホール 寒梅館1F・地下1階ハーディーホール
コーディネーター:岡出 美則(日本体育大学)
1999年に開催された第1回世界体育サミットを契機に、体育・スポーツ担当大臣等国際会議(MINEPSE)では体育、スポーツの価値を高める論義が活性化していく。良質の体育やフィジカルリテラシー、汚職防止やアンチ・ドーピング推進の試みは、スポーツの価値を基盤とし、スポーツを社会的課題の解決に向けた効果的なツールとして機能させる可能性を追求する試みといえる。
他方で、OCEDは、Education 2030(2018)に関連し、他教科に先駆け、体育のカリキュラム分析の結果を公表している(OECD,2019)。
このような一連の動きは、体育、スポーツの将来をスポーツの価値を踏まえて多くの関係者や論義していく必要性を示唆している。
そこで、本シンポジウムでは、冒頭に八田英二先生(学校法人同志社 総長・理事長)による基調講演の後に、JADAにおいて 「2021Code/教育に関する国際基準の履行に向けた戦略計画」作成に関わってこられた山本真由美氏並びにOECDにおいてEducation 2030作成に係られた田熊美保氏にシンポジストとして御登壇いただき、体育並びにスポーツの将来に関わるスポーツ界並びに教育界の情報共有を図るとともに、その将来について論義することとした。
なお、本シンポジウムは、日本OECD共同研究(東京学芸大学事務局)との共同研究としても実施される。
他方で、OCEDは、Education 2030(2018)に関連し、他教科に先駆け、体育のカリキュラム分析の結果を公表している(OECD,2019)。
このような一連の動きは、体育、スポーツの将来をスポーツの価値を踏まえて多くの関係者や論義していく必要性を示唆している。
そこで、本シンポジウムでは、冒頭に八田英二先生(学校法人同志社 総長・理事長)による基調講演の後に、JADAにおいて 「2021Code/教育に関する国際基準の履行に向けた戦略計画」作成に関わってこられた山本真由美氏並びにOECDにおいてEducation 2030作成に係られた田熊美保氏にシンポジストとして御登壇いただき、体育並びにスポーツの将来に関わるスポーツ界並びに教育界の情報共有を図るとともに、その将来について論義することとした。
なお、本シンポジウムは、日本OECD共同研究(東京学芸大学事務局)との共同研究としても実施される。
[本部企画-S1-2]OECD未来の教育スキル2030プロジェクト国際比較カリキュラム分析から見る示唆体育の価値付けと今後の方向性
*田熊 美保1 (1. OECD教育・スキル局シニア政策アナリスト)
