講演情報

[ODSY13-3]日常的な買物会話からみる過疎地域のソーシャル・キャピタル

*酒井 晴香 (広島大学)
【略歴】
2022年筑波大学人文社会科学研究科一貫制博士課程文芸・言語専攻修了。博士(言語学)。東京国際大学を経て2025年より現職。専門は社会言語学、相互行為論。フィールド調査と音声・映像データの質的分析を通して、人々が「地域社会」を形作るコミュニケーションの解明に取り組んでいる。

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