セッション詳細
教育講演7 悪心・嘔吐の緩和ケアUpdate
2026年6月20日(土) 10:30 〜 11:30
第3会場
座長: 横道 直佑(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)
進行がん患者において悪心・嘔吐は頻度が高くQOLを低下させる症状です。教科書やガイドラインの推奨の整理だけでなく、標準的な治療でも改善しない時に何ができるか、改めて検討いただきます。特に最近使用され始めた薬剤の使用法(ブロナンセリン貼付剤など)や難治性の病態への対応(オピオイド不耐症におけるオピオイド誘発性悪心、進行胃がんや胃全摘後の通過障害を伴う悪心、髄膜播種に伴う悪心など)をはじめ、専門家レベルの内容も含めていただきます。
