セッション詳細

合同シンポジウム8 がんサポーティブケアの最前線

2026年6月19日(金) 15:20 〜 16:50
第14会場
座長: 今井 芳枝(徳島大学大学院医歯薬学研究部), 岡本 禎晃(敦賀市立看護大学)
一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会
サポーティブケアは、がん医療における支持医療を向上させるために、がんに関連した症状・兆候、がん治療に伴う有害事象に対し、エビデンスに基づいた予防・支持療法を駆使することにより、QOL を改善・維持し、がん患者の延命・治癒に寄与することを目的としている。本シンポジウムは、免疫関連有害事象、化学療法誘発性末梢神経障害、統合医療(鍼灸、漢方など)、がんリハビリテーション、サバイバーシップケアに関する研究およびエビデンスの最前線を多職種でご登壇いただく予定である。「支持医療を通じてがんに伴う苦しみのない社会を目指す」というビジョンを持つ、日本がんサポーティブケア学会との合同企画を通して、両学会 / 学会員ががんサポーティブケアの発展につなげていきたい。

[JSY8-1]免疫関連有害事象(irAE)のケアの最前線

内藤 陽一 (国立がん研究センター東病院 総合内科)
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[JSY8-2]化学療法誘発性末梢神経障害のマネジメント

華井 明子 (千葉大学 情報・データサイエンス学部)
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[JSY8-3]統合医療の最前線

石木 寛人 (国立がん研究センター中央病院)
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[JSY8-4]がんサポーティブケアにおける身体活動・運動療法の最前線

井上 順一朗 (神戸大学医学部附属病院リハビリテーション部)
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[JSY8-5]がんサポーティブケアの実装を支える相談支援の最前線

坂本 はと恵 (国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター)
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