セッション詳細
交流集会16 “名ばかりの均てん化”を嘆いても始まらない~「どさんコロジ―」から地域を超えて緩和ケアを考える~
2026年6月20日(土) 7:30 〜 8:30
第2会場
企画代表者: 大場 洋子(KKR 札幌医療センター)
企画協力者: 飯田 智哉(巡る診療所),上村 恵一(斗南病院 精神科・緩和ケア内科),小野寺 美子(旭川医科大学病院 緩和ケア診療部),川畑 恵(札幌厚生病院 緩和ケア内科),菊地 未紗子(済生会小樽病院 精神科・腫瘍精神科・緩和ケア内科),佐藤 明美(札幌医科大学附属病院 看護キャリア支援センター),高野 陽平(砂川市立病院 薬剤部),早津 栄一(森病院),部川 玲子(北見赤十字病院 看護部),松山 哲晃(独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 緩和ケア内科)
企画協力者: 飯田 智哉(巡る診療所),上村 恵一(斗南病院 精神科・緩和ケア内科),小野寺 美子(旭川医科大学病院 緩和ケア診療部),川畑 恵(札幌厚生病院 緩和ケア内科),菊地 未紗子(済生会小樽病院 精神科・腫瘍精神科・緩和ケア内科),佐藤 明美(札幌医科大学附属病院 看護キャリア支援センター),高野 陽平(砂川市立病院 薬剤部),早津 栄一(森病院),部川 玲子(北見赤十字病院 看護部),松山 哲晃(独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 緩和ケア内科)
【目的】
北海道では緩和ケアの均てん化の停滞を憂う有志が集まり、「どさんコロジー」と称して、地域の緩和ケアの実態調査や、定期勉強会の開催、緩和医療専門医の研修のための広域(共通)カリキュラムの策定等などに取り組んでいる。そしてこの活動に対しては道外の方々からも、人的・資金的・そしてノウハウの面でも多くの支援を頂いてきた。交流集会では、この「どさんコロジー」の取り組みを一つのモデルケースとして『地域の人々が、そこに住まい続けるために必要な緩和ケアを、自分事として考え、求め、行動する。そして地域を超えてこれらの活動を支援する』をディスカッションし、目の前の人たちの苦しみに寄り添うための地域に根ざしたリージョナルな取り組みを考え、そして各地の悩める仲間や先達たちとの一層の連携の足掛かりとしたい。
【概要】
全国の各地域で緩和ケアの普及に取り組む方々と小グループに分かれて討議を行う。各参加者には「どさんコロジー」の批評や、全国における各地域の実情に応じた取り組みに関する情報交換(たとえばオンライン診療その他のICT活用、医療者の学習・相談機会の提供、コンサルティング活動など)を行うとともに、より原点に立ち返り、地域レベルでの緩和ケアの取り組みの目標とすべきこと(たとえば地域の人々の価値観に沿った、「均質化」ではない「均てん化」とは?など)の意見交換も行っていただきたい。地域の緩和ケアを支える様々な職種の視点を共有できることを願っている。
北海道では緩和ケアの均てん化の停滞を憂う有志が集まり、「どさんコロジー」と称して、地域の緩和ケアの実態調査や、定期勉強会の開催、緩和医療専門医の研修のための広域(共通)カリキュラムの策定等などに取り組んでいる。そしてこの活動に対しては道外の方々からも、人的・資金的・そしてノウハウの面でも多くの支援を頂いてきた。交流集会では、この「どさんコロジー」の取り組みを一つのモデルケースとして『地域の人々が、そこに住まい続けるために必要な緩和ケアを、自分事として考え、求め、行動する。そして地域を超えてこれらの活動を支援する』をディスカッションし、目の前の人たちの苦しみに寄り添うための地域に根ざしたリージョナルな取り組みを考え、そして各地の悩める仲間や先達たちとの一層の連携の足掛かりとしたい。
【概要】
全国の各地域で緩和ケアの普及に取り組む方々と小グループに分かれて討議を行う。各参加者には「どさんコロジー」の批評や、全国における各地域の実情に応じた取り組みに関する情報交換(たとえばオンライン診療その他のICT活用、医療者の学習・相談機会の提供、コンサルティング活動など)を行うとともに、より原点に立ち返り、地域レベルでの緩和ケアの取り組みの目標とすべきこと(たとえば地域の人々の価値観に沿った、「均質化」ではない「均てん化」とは?など)の意見交換も行っていただきたい。地域の緩和ケアを支える様々な職種の視点を共有できることを願っている。
