セッション詳細

大会長企画シンポジウム1 腎不全の緩和ケア

2026年6月19日(金) 10:40 〜 12:10
第1会場
座長: 大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所), 山本 亮(佐久総合病院 佐久医療センター)
腎不全患者への緩和ケアは、非がん疾患の緩和ケアという観点から近年非常に注目されてきた。こうした背景のもと、2025年9月、日本緩和医療学会・日本透析医学会・日本腎臓学会の3学会合同で「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス」が策定・公表された。さらに2026年度診療報酬改定では、緩和ケア関連の複数の項目において対象が腎不全患者へ拡大され、制度的基盤もようやく整いつつある。本シンポジウムでは、ガイダンス作成に携わった各学会および厚生労働省の演者が登壇し、策定の経緯とガイダンスの内容についてご講演頂くとともに、腎不全の緩和ケアの現場への実装に向けた多角的な議論を行う。腎不全の緩和ケアを真に普及させるための道筋を、ともに考えたい。

[PSY1-1]腎不全患者の症状緩和のためのケアに関する取組について

藤村 実穂, 山田 洋輔 (厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課)
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[PSY1-2]高齢腎不全患者に対する保存的腎臓療法(CKM)

柏原 直樹 (川崎医科大学高齢者医療センター)
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[PSY1-3]日本透析医学会「末期腎不全患者の緩和ケアに関する提言」作成過程

酒井 謙1, 小坂 志保2, 中村 陽一3 (1.東邦大学医学部腎臓学講座, 2.東邦大学看護学部, 3.東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンター)
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[PSY1-4]腎不全患者のための緩和ケアガイダンスについて

大武 陽一 (たけお内科クリニック からだと心の診療所)
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