セッション詳細

Meet the Expert2 UK Pediatric Hospice Care: Clinical Initiatives at Helen House ~A Continuum of Care: From Perinatal Support to Respite and End-of-Life Care~

2026年6月20日(土) 12:15 〜 13:05
第5会場
座長: 余谷 暢之(国立成育医療研究センター 総合診療部緩和ケア科), 上田 一仁(名古屋大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 新生児部門)
AI通訳
※発表言語:英語
1982年に世界で初めて設立されたこどもホスピス「ヘレン&ダグラスハウス」は、長年にわたり世界の小児緩和ケアを牽引してきました 。本講演では、同施設およびオックスフォード大学病院で活躍するハロップ医師とグリフィス氏をお迎えし、英国における小児緩和ケアの歩みと最前線の取り組みをご解説いただきます。
胎児期から成人移行期にいたるまでの幅広い支援や 、イングランドにおけるデータ分析 、そして「専門緩和ケア助産師」という先駆的な役割についてご共有いただくほか 、アドバンス・ケア・プランニングの活用 、在宅での看取りにおけるリスク管理 、多職種・地域間連携 、スタッフのウェルビーイング向上にむけたアプローチ まで、極めて実践的かつ多角的な視点からお話しいただきます。さらに、患者・家族・市民を巻き込んだ未来のサービス構築 など、これからの日本にとっても示唆に富む内容です。
英国の歴史と実践から、明日からのケアへの多くのヒントやアイデアを得られる大変貴重な機会となります 。皆様のご参加を心よりお待ちしております 。

[ME2]UK Pediatric Hospice Care: Clinical Initiatives at Helen House~A Continuum of Care: From Perinatal Support to Respite and End-of-Life Care

Emily Harrop&Michaela Griffiths (Helen & Douglas House and Oxford University Hospitals)
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