セッション詳細
[PS2]会長企画シンポジウム2_次世代に伝える精神科医療の魅力――人材育成と未来像
2026年6月18日(木) 14:15 〜 16:15
B会場(パシフィコ横浜ノース 1F G5)
司会:辻野 尚久(済生会横浜市東部病院精神科)、片桐 直之(東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルスクリニック)
メインコーディネーター:水野 雅文(社会医療法人あさかホスピタル)
サブコーディネーター:辻野 尚久(済生会横浜市東部病院精神科)
メインコーディネーター:水野 雅文(社会医療法人あさかホスピタル)
サブコーディネーター:辻野 尚久(済生会横浜市東部病院精神科)
【英→日または日→英AI翻訳あり】
精神医療は制度や地域資源に支えられているが、その中心には常に「人」がいる。特に若手医師や学生が精神科を志し、魅力を持って働き続けられるかどうかは、地域精神医療の未来を左右する。人材育成は単なる確保の問題ではなく、精神医療の価値や文化を次世代にどう継承するかに直結している。そのためにも精神科の「おもしろさ」や「やりがい」を如何に伝えていくかが重要である。
精神科医が活躍できる現場としては、医療施設だけでなく、学校や職域、行政、司法など様々である。そういった現場で活躍していくためには、多職種や他業種と連携していく必要があり、その中で精神科医としての独自の役割が要求される。そういった素養を身につけるためには、大学病院や総合病院、単科精神科病院、クリニック、研究所などの医療機関で研鑽を積まなければならない。いずれの医療機関も、それぞれの現場に特徴があり、魅力がある。
しかし、各現場には人材不足や教育体制の課題があり、さらにAIや遠隔医療といった技術革新も教育や臨床、研究などに新しい可能性と難題をもたらしている。本シンポジウムでは、新たな技術や柔軟な働き方制度を活かしながら、「若手が自身のキャリア形成をしていく上で、どのような未来を描けるか」を核心に据える。経験豊かな臨床家・教育者・研究者が"若い頃に知っておきたかったこと""今だから伝えたいこと"を語り、参加者が自らのキャリアに希望を持てる場とすることを本シンポジウムの目的とする。
精神科医が活躍できる現場としては、医療施設だけでなく、学校や職域、行政、司法など様々である。そういった現場で活躍していくためには、多職種や他業種と連携していく必要があり、その中で精神科医としての独自の役割が要求される。そういった素養を身につけるためには、大学病院や総合病院、単科精神科病院、クリニック、研究所などの医療機関で研鑽を積まなければならない。いずれの医療機関も、それぞれの現場に特徴があり、魅力がある。
しかし、各現場には人材不足や教育体制の課題があり、さらにAIや遠隔医療といった技術革新も教育や臨床、研究などに新しい可能性と難題をもたらしている。本シンポジウムでは、新たな技術や柔軟な働き方制度を活かしながら、「若手が自身のキャリア形成をしていく上で、どのような未来を描けるか」を核心に据える。経験豊かな臨床家・教育者・研究者が"若い頃に知っておきたかったこと""今だから伝えたいこと"を語り、参加者が自らのキャリアに希望を持てる場とすることを本シンポジウムの目的とする。
[PS2-1]精神科病院における人材育成と教育体制-多職種チーム内での教育実践と若手への継承-
澤 滋 (社会医療法人北斗会さわ病院)
[PS2-2]次世代に伝える精神科医療の魅力―人材育成と未来像―精神科診療所の魅力とこれからの在り方
三木 和平 (医療法人社団ラルゴ三木メンタルクリニック)
[PS2-3]総合病院精神科:研修医教育、精神科救急・身体合併症を含む現場からの発信
辻野 尚久 (済生会横浜市東部病院精神科)
[PS2-4]統合的精神医療における臨床的対話
金 吉晴 (国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研所)
[PS2-5]精神科医療への「入口」の拡張とキャリア発展の支援
金沢 徹文 (大阪医科薬科大学精神神経科)
