セッション詳細
[PW5]精神療法・心理アセスメント体験ワークショップ5_森田療法体験ワークショップ
2026年6月19日(金) 9:00 〜 16:00
D会場(パシフィコ横浜ノース 2F G215)
司会:樋之口 潤一郎(潤クリニック)、岩木 久満子(顕メンタルクリニック)、舘野 歩(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
ファシリテーター:矢野 勝治(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、谷井 一夫(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、久保田 幹子(法政大学大学院人間社会研究科)、金子 咲(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、渡辺 志帆(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、内富 庸介(東京慈恵会医科大学がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座)、板村 論子(ピュシス統合医療クリニック)、黒瀬 有里乃(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
メインコーディネーター:舘野 歩(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
サブコーディネーター:樋之口 潤一郎(潤クリニック)、岩木 久満子(顕メンタルクリニック)
ファシリテーター:矢野 勝治(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、谷井 一夫(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、久保田 幹子(法政大学大学院人間社会研究科)、金子 咲(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、渡辺 志帆(東京慈恵会医科大学西部医療センター精神神経科)、内富 庸介(東京慈恵会医科大学がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座)、板村 論子(ピュシス統合医療クリニック)、黒瀬 有里乃(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
メインコーディネーター:舘野 歩(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
サブコーディネーター:樋之口 潤一郎(潤クリニック)、岩木 久満子(顕メンタルクリニック)
【事前申込制】【オンデマンド配信対象外】
森田療法というと、従来診断の神経症性障害が対象で、入院を中心に行われていると考える人が多いのではないだろうか。しかし1990年代後半から精神科医療全体が入院から外来にシフトしたように、同じ頃から外来での森田療法を実施されることが多くなった。しかし当時入院療法のような臥褥期、軽作業期、重作業期、社会復帰期と構成されるようなフォーマットがなかった。そこで外来森田療法のガイドラインが2009年に完成した。しかしこれはあくまでコンセンサスガイドラインであり、他の疾患への応用はまだ治療者に委ねられている。神経症性障害でなくても、様々な臨床場面で森田療法のエッセンスを使えると我々は考えている。そこで今回のワークショップでは三部構成として、Ⅰ、様々な病態に対する森田療法の心理教育、Ⅱ、神経症性障害に対する集団療法と作業療法体験プログラム、Ⅲ、がんサバイバーに対する森田療法的心理教育と集団精神療法体験とした。Ⅰでは、広場恐怖症、不定愁訴、双極性感情障害、発達障害、自殺念慮を持つ人に対する森田療法的心理教育を紹介する。そして参加者からの質問を随時受け付け、登壇者との交流を通して森田療法の理解を深める。Ⅱ、では東京慈恵会医科大学森田療法センターで行われている、神経症性障害に対する集団療法と通所での森田療法リカバリープログラム(作業療法)の紹介と体験をしてもらう。Ⅲ、ではがん再発恐怖に対する森田療法的集団療法で、最初はがん再発恐怖に対する森田療法的心理教育、その後がん治療や緩和ケアに関わる治療者との交流をし、がん再発恐怖だけでなく様々な局面での不安に活かす森田療法を体験することを考えている。また最後には森田療法を学ぶ方法(森田療法セミナー、専門医制度)などを案内する。この体験を通して様々な臨床場面での森田療法の使い方を実感してもらえると幸いである。
[PW5-1]森田療法体験ワークショップ
水野 雅文 (社会医療法人あさかホスピタル)
[PW5-2]森田療法体験ワークショップ
新村 秀人 (大正大学臨床心理学部)
[PW5-3]森田療法体験ワークショップ
太田 大介 (おおた心療内科クリニック)
[PW5-4]森田療法体験ワークショップ
樋之口 潤一郎 (潤クリニック)
[PW5-5]森田療法体験ワークショップ
松浦 隆信 (日本大学文理学部)
[PW5-6]森田療法体験ワークショップ
田所 重紀 (札幌医科大学医学部精神医学講座)
